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むし歯・精密根管治療について
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マイクロスコープを使った治療とはどのようなものですか?
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マイクロスコープとは歯科用の手術用顕微鏡のことで、肉眼の約20倍の視野で精密な治療を行うことができます。治療精度が大幅に向上するため、本来であれば抜歯が必要な歯を残せたり、治療が難しいケースにも対応できたりします。
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根管治療(歯の根の治療)はどのくらい通院が必要ですか?
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根管治療の通院回数は平均3〜4回程度です。感染が少ない場合は1〜2回で終わることもあれば、感染が広がっている場合は5〜6回程度かかることもあります。マイクロスコープを使用した精密根管治療では、1回あたりの診療時間を長めにいただく分、精度が向上し、来院回数を減らせる場合があります。
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治療中の痛みが心配です。麻酔はしてもらえますか?
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痛みがある場合は必ず麻酔を行います。麻酔が効きにくい場合は追加し、痛みのない状態で治療を進めます。痛みに不安がある方や、最初から麻酔を希望される方は、お気軽にお申し付けください。
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詰め物・被せ物の素材はどのようなものがありますか?保険と自費の違いは何ですか?
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保険診療では銀歯やCAD/CAM冠(歯科用プラスチック)をお選びいただけます。銀歯は耐久性に優れますが審美性に劣り、CAD/CAM冠は銀歯より審美性は良いものの耐久性がやや弱く外れやすい傾向があります。自費診療のセラミックやジルコニアは、保険診療と比べて見た目や精度が大幅に向上します。歯を長持ちさせたい方にはぜひご検討いただきたい選択肢です。当院では技術力の高い専門の歯科技工士に製作を依頼しております。

