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親知らずについて
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親知らずは必ず抜いた方がよいですか?抜かなくてよい場合はありますか?
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抜いたほうがよい親知らずは、むし歯になっているもの、半分生えていて歯茎の腫れを繰り返しているもの、隣の歯に将来影響を及ぼす可能性があるものです。一方、完全に歯茎に埋まっているものや、まっすぐ綺麗に生えている親知らずは、抜く必要がない場合もあります。
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親知らずの抜歯は当日できますか?痛みや腫れはどのくらい続きますか?
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ご要望に応じて当日に抜歯できる場合もありますが、診査・診断を行ったうえで抜歯の可否を判断いたします。痛みや腫れには個人差がありますが、骨を削らずに抜歯できるケースでは、腫れも少なく、痛みも処方薬でほぼ落ち着くことが多いです。ご自身の親知らずの状態が気になる方は、まずはレントゲンでの検査からご相談ください。

