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ホワイトニングにはどのような種類がありますか?
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ホワイトニングには、オフィス・ホーム・デュアルの3種類をご用意しております。オフィスホワイトニングは歯科医院で1回の来院で行うため、効果が出るのが早いのが特長です(1回目44,000円・税込)。ホームホワイトニングは、専用トレーを作製してご自宅で患者様ご自身のペースで行っていただくもので、効果の後戻りがしにくいのがメリットです(33,000円・税込、追加液6,600円)。両方の良さを組み合わせたデュアルホワイトニングは、確実に白さを維持したい方におすすめです(66,000円・税込)。当院では、ホワイトニングで起こりやすい知覚過敏を最小限に抑えた医療用薬液をご用意しております。どちらが合うか迷う場合は、カウンセリングでご相談いただけます。
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ホワイトニングの効果はどのくらい続きますか?
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オフィスホワイトニングは1日で白くなる分、後戻りも早く、持続期間の目安は3か月〜半年です。ホームホワイトニングは時間をかけて白くしていく分、後戻りがしにくく、持続期間の目安は半年程度です。色戻りが気になってきた際は、お持ちのホワイトニング剤で再度白くすることも可能です。コーヒーや紅茶、赤ワイン、カレー、たばこなど色の濃い飲食物を控えていただくと、効果の持続期間を延ばすことができます。
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審美治療(セラミック・ラミネートベニヤなど)は保険適用になりますか?
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セラミックやジルコニアなどの材料を使用する治療は保険適用外となりますが、金属ではなくプラスチックなどの材料を使用する場合は保険が適用されます。
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定期検診はどのくらいの頻度で受けるのがよいですか?
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当院では3か月に一度の定期検診をおすすめしています。一度クリーニングして口腔内が綺麗になっても、お口の中の細菌のバランスは変化していくため、その変化のタイミングがおよそ3か月であることから、この頻度を目安にしています。歯周病のリスクが高い方など、診断によっては1か月ごとのクリーニングをおすすめする場合もあります。
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定期検診ではどのようなことをするのですか?唾液検査とはどのようなものですか?
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定期検診では、歯周病の検査、クリーニング、口腔内全体のチェックを行います。あわせて唾液検査を行うことで、ご自身のお口の弱点を知ることができ、その結果をふまえたアドバイスや、ご自身に合ったホームケアの方法をご提案いたします。
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虫歯や歯周病の症状がなくても定期検診を受けた方がよいですか?
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自覚症状が出てからでは、対応が遅れてしまうことがあります。症状が出る前に受診することで、大掛かりな処置を避けられ、治療期間や治療費を抑えることにもつながります。定期的なクリーニングはむし歯・歯周病の予防になり、将来歯を失う可能性を低くします。歯を残すことは、健康寿命を延ばすことにもつながります。定期検診にご興味のある方は、お気軽にご予約ください。
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親知らずは必ず抜いた方がよいですか?抜かなくてよい場合はありますか?
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抜いたほうがよい親知らずは、むし歯になっているもの、半分生えていて歯茎の腫れを繰り返しているもの、隣の歯に将来影響を及ぼす可能性があるものです。一方、完全に歯茎に埋まっているものや、まっすぐ綺麗に生えている親知らずは、抜く必要がない場合もあります。
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親知らずの抜歯は当日できますか?痛みや腫れはどのくらい続きますか?
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ご要望に応じて当日に抜歯できる場合もありますが、診査・診断を行ったうえで抜歯の可否を判断いたします。痛みや腫れには個人差がありますが、骨を削らずに抜歯できるケースでは、腫れも少なく、痛みも処方薬でほぼ落ち着くことが多いです。ご自身の親知らずの状態が気になる方は、まずはレントゲンでの検査からご相談ください。
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虫歯でもないのに歯が痛くなることがあります。原因は何ですか?
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食いしばりや歯ぎしりによって歯に負担がかかり、痛みが出ることがあります。疲れやストレスが蓄積している時期に起こりやすいのも特徴です。
詳しくはこちらのブログ記事もご覧ください。→「虫歯じゃないのに歯が痛い!疲れやストレスが引き起こす歯痛の正体」
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冷たいものや熱いものが歯にしみます。これは虫歯ですか?受診が必要ですか?
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むし歯、知覚過敏、歯の破折など、さまざまな原因が考えられます。放置していると悪化し、抜歯が必要になるケースもありますので、気になる症状がある場合は早めの受診をおすすめします。
詳しくはこちらのブログ記事もご覧ください。→「氷水が怖い?歯がしみる本当の原因とは」
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妊娠中に歯科治療を受けても赤ちゃんに影響はありませんか?
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赤ちゃんへの影響はありません。妊娠中は歯磨きが十分にできなかったり、ホルモンバランスの変化によってお口のトラブルが起きやすい時期でもあります。体調に配慮しながら、患者様のペースに合わせて治療を進めますので、安心してご受診ください。
詳しくはこちらのブログ記事もご覧ください。→「妊婦さんの歯科検診はなぜ必要?妊娠中に歯科検診を受けるべき最大の理由」
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口臭が気になっています。歯科で相談・治療できますか?
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口臭にはさまざまな原因や種類があり、歯以外の問題が隠れている場合もあります。当院では唾液検査を行っており、口臭の原因となる細菌数を調べることができますので、気になる方はぜひ一度ご来院ください。
詳しくはこちらのブログ記事もご覧ください。→「口臭が気になり始めた方へ、梅雨時期の口臭対策!」
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食事中に詰め物が取れたり歯が欠けてしまいました。すぐに受診すべきですか?
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なるべく早めの受診をおすすめします。放置する時間が長くなるほど痛みが強く出たり、最悪の場合、歯を抜かなければならなくなることもあります。
詳しくはこちらのブログ記事もご覧ください。→「虫歯や欠損した歯をそのままにしていませんか?」
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口で呼吸をしていると歯や口腔にどのような影響がありますか?
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口呼吸をしていると歯が乾燥し、唾液が行き届きにくくなるため、前歯などがむし歯になりやすくなります。また口が乾くことで口臭の原因になったり、口元の筋力が低下して老化が進みやすくなったりします。
詳しくはこちらのブログ記事もご覧ください。→「口呼吸は口腔内や身体へ悪影響を及ぼす玄関口です。」
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歯周病は歯だけの問題ですか?全身の健康にも影響しますか?
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歯周病は全身の健康ともつながっています。歯周病になると、歯茎に付着した細菌やプラークが出血を通じて血管に入り込み、全身をめぐることでさまざまな病気を引き起こしたり悪化させたりすると言われています。歯周病は自覚症状がほとんどないため、歯を失う前に早期受診・定期検診を受けることが大切です。
詳しくはこちらのブログ記事もご覧ください。→「歯周病が命の危険に繋がる??」

